バックオーダー希望車種一覧

  車名 グレード 年式 距離
1 インテグラ タイプR ホワイト H17 10,000Km以内
2 インテグラ タイプR ブルー H18 24,000Km以内
3 インテグラ タイプR ホワイト H17 38,000Km以内
4 インテグラ タイプR Cパッケージ ホワイト H17 46,000Km以内
5 インテグラ タイプR X ホワイト H12 57,000Km以内
6 インテグラ タイプR シルバー H14 53,000Km以内
7 インテグラ IS シルバー H15 74,000Km以内
8 インテグラ タイプR ホワイト H12 53,000Km以内
9 インテグラ タイプR ホワイト H8 110,000Km以内
10 インテグラ タイプR ホワイト H10 80,000Km以内

どうしてソッキン王がインテグラ タイプRを高く買取できるのか
こちらのバックオーダーは全国からご用命を頂いているインテグラを欲しがっているユーザーさん、もしくは販売協力店の方々からの情報です。 ソッキン王がどうしてあなたのインテグラを高く買取できるかは、こうしたユーザーさんの「旬」の情報を獲得しているからです。 特にこちらの車種については国内のみならず海外にもリセールされており、国内相場だけでなく世界相場の中で価格が決定されていきます。 インテグラの燃費、インテグラの中古車価格、インテグラ査定についてはインテグラ専門買取店のクルマ買取ソッキン王まで。 ホンダインテグラ 中古車、タイプr 中古車 ホンダインテグラ、インテグラ タイプR DC2、DC5高価買取中です! とりわけインテグラタイプr、dc2、dc5は大変価値が高く、お求めになっている方がたくさんおります。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

メーカー名 ホンダ 車種名 インテグラ タイプR グレード
型式 年式 走行距離
ミッション 燃料 修復歴
お車の色 装備 整備手帳 サンルーフ 本皮シート

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タービン

HKS「GT-SS GT-RS GT3037 GT2835 To4S To4E To4Z」 トラスト「TD06 T78 T88 T518Z T517Z T67 TD05」

パーツ

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ラインナップ

略称は「インテR」。

運動性能を極限まで追求したNSXタイプRで高い評価を得たホンダの「タイプR」を、身近なライトウエイトクラスのインテグラをベースに開発。同様の手法を用い、レーシングカーのテイストと圧倒的なドライビングプレジャーを獲得、究極のFFスポーツモデルを目指した。高出力、高トルクとともにドライバーの意志に即応する高回転の伸びとピックアップを重視した1.8L DOHC VTEC専用エンジンを新たに開発。最高出力200馬力/8000rpm、自然吸気エンジンとして世界最高峰のリッター当たり111馬力を実現する。ボディタイプは、3ドアクーペと4ドアハードトップをラインアップ、ショートレンジチタン製シフトノブの5速なマニュアルのみの設定。

インテグラ タイプRの特徴

「走る・曲がる・止まる」という基本性能の高さと洗練されたデザインを誇るエキサイティングクーペがインテグラ。電波式キーレスエントリーシステムに、アンサーバック機能を追加など装備充実が図られている。搭載されるエンジンはVTECとVTCを組みあわせた、2L 直4DOHCのi-VTECエンジン(K20A型)。このK20A型ユニットは徹底して吸排気効率を高めることで220ps/8000rpm・21.0kgm/7000rpmのパワーとトルクを絞り出すタイプと、160ps/6500rpm・19.5kgm/4000rpmのパワーとトルクを発生するタイプを設定。サスペンションはフロント/マクファーソンストラット・リヤ/ダブルウイッシュボーン式。フロントエンジン・フロントドライブの駆動方式となる。グレードは220psユニットを積むタイプRと160psユニットを積むiSをラインアップ。タイプRには高回転・高トルク域を有効に活かすクロスレシオ6速MT、iSには軽快で操作性に優れたシフトフィーリングを実現する5MTとSマチック付き5ATのトランスミッションを用意。タイプRはスポーツモデルらしく、MOMO製本革巻きステアリング、アルミシフトノブ/ペダルパッド/フットレスト、レカロ製バケットシート、ブレンボ製フロントブレーキが奢られている。全装備として全車にデュアルエアバッグ、ABS、ロードリミッター&プリテンショナー付きシートベルトを標準で装着する。

初代、2代目ともに生産終了後も中古車市場では人気車種として状態のいい物は高値で取引されている。しかし、2007年に埼玉県、栃木県を中心に、「タイプR」を専門に狙った連続盗難事件があり、窃盗団(20代の男7人)が2008年2月に逮捕されている。特に2代目は初代の人気影響で発売当初から盗難被害が多い車種であり、自動車保険の車両保険料率クラスは最も高額な9クラスとなっている。

インテグラ タイプRの歴史

■初代:DC2/DB8型(1995-2001年)

1995年10月16日に、3代目インテグラの派生型として発売。モデルは3ドアクーペと4ドアハードトップである。

搭載されたエンジンは、B18C Spec-R 直4 1.8L DOHC VTECで、ベースモデルの「Si-VTEC」のものに対して、ピストン、カムシャフト、インテークマニホールド/エキゾーストマニホールド、ECUなどの変更により最高出力が200PS/8,000rpmと20PSの向上(初期型はエンジンのポート研磨を手作業で行っていた)を実現した。またカムカバーには赤の結晶塗装がなされている。

トランスミッションは、エンジンの高回転化に合わせて2−5速がローレシオ化されクロスレシオとなった5速MTで、トラクション性能の向上のためヘリカルLSDが装着された。

外装は、タイプRの専用車体色であるチャンピオンシップホワイトの他、軽量アルミホイール、フロントのリップスポイラー及びリアの大型スポイラーを標準装備し、内装では、モモ社製 360mm径ステアリング(SRSエアバッグ非装着車)、チタン削り出しシフトノブ、フルスケール10,000rpmのタコメーターを備えたイエロー指針のメータ群およびレカロ社製バケットシートが採用された。なお、3ドア車ではバケットシートの色を赤か黒に選択できた。(後に追加販売されたボディーカラー黄色では、黄色のシートが採用された。)

軽量化のため、標準ではエアコン、オーディオ類(アンテナ、時計等も含む)、リアワイパー、遮音材などは省かれており、フロントガラスもベースモデルより薄く、バッテリーも軽自動車向けのものに換装されているが、逆にモノコックフレームの一部は、鋼板が厚くされる等の補強がされている。前期型では、SRSエアバッグ装備の有無でステアリングの変速比が異なっていた。

1998年1月29日に発売された後期型(98タイプRあるいは98specと呼ばれる)では、タイヤのワイド化(195→215)、ホイールのインチアップ(15→16inch)、ホイールナットも4穴から5穴に変更、ディスクロータの大径化、ステンレス製4in1等長エキゾーストマニホールド、ヘッドライトのHIDランプ化、モノコックの高剛性化、足回り、ECUの見直し、ファイナルギヤレシオのローレシオ化などの変更が行われた。これにより前期型よりも走行安定性が高まったが、面白味では後退したと評価される場合もあった。

1999年12月16日には、00specあるいは99specと呼ばれるDC2タイプR最終型が発売され、専用スポーツペダル、専用カーボン調パネル、電動格納式ドアミラー、キーレスエントリー、デジタルクロック、オートアンテナ、AM/FM電子チューナー&CDステレオ+6スピーカー、プライバシーガラス等を標準装備した「タイプR・X」が追加された。センターコンソール上に製造順を表すシリアルナンバーの刻印が導入された。ちなみに動力性能は98specから変更無し。

■2代目 DC5型(2001-2006年)

2001年7月2日フルモデルチェンジ。絶版となったプレリュードと統合された形になった為、4ドアハードトップは廃止され、3ナンバーサイズのクーペのみで登場。標準グレードと同時にタイプRも設定された。

専用にハイチューンされたK20A型 直4 2.0L DOHC i-VTECエンジンを搭載することにより、初代を上回るエンジン性能(220PS)や、ホンダ車初のブレンボ社製ブレーキの採用などで装備面を強化したものの、安全装備の標準搭載や衝突安全性を考慮したボディで総重量が100kg以上増となったり、フロントサスペンションのマクファーソンストラット化や、スポーツクーペとしては広めの室内空間・トランクスペースの確保等で全高が高くなったためなどで不満の声もあったが、初代同様世界最速のFFと言われ、高い評価を得た。
またハイスペックエンジンを搭載しながらも、国土交通省が定めた低排出ガス車認定制度平成12年排出基準の「優-低排出ガス(星2つ)」をクリアし、10・15モード燃費は12.4km/L(実燃費も8km/Lから11km/L前後)とスポーツカーとしては低燃費であり、地球環境を強く意識したホンダらしいスポーツカーとしての一面も持ち合わせた。

長年シビックで開催されてきたホンダ主催のワンメイクレースも、2002年より初代シビック・タイプRから当車種に変更され、2007年まで続いた(なお2008年からは3代目シビック・タイプRに変更)。

2004年9月16日、マイナーチェンジ。大きな変更点は発売当初から賛否両論のあったライト(通称涙目型)がシャープな形状の物に変更された。またサーキット走行者などから不満の多かったサスペンション等の見直しを行った。さらに国内のみならず海外でも盗難被害に遭うケースが頻発した為、イモビライザーを標準装備し増販を狙ったが、回復にはいたらなかった。
マイナーチェンジに伴い、ロータイプウィングと、サイドステップもタイプS仕様となる、「ローウィング仕様」をメーカーオプション設定。

2006年4月、クーペ型乗用車不振と若者の自動車離れの影響を受け国内の生産終了を発表。当初は最後の300台を生産し同年6月に終了する予定が、惜しむ声が大量に寄せられたため、最終的に150台増産で1ヶ月延長の同年7月に生産終了した。

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