| 車名 | グレード | 色 | 年式 | 距離 | |
| 1 | GT-R | スペックV | 黒 | 2007年 | 1,000km以内 |
| 2 | GT-R | ブラックエディション | 黒 | 2008年 | 10,000km以内 |
| 3 | GT-R | プレミアムエディション | シルバー | 2008年 | 12,000km |
| 4 | GT-R | ベースグレード | 白 | 2007年 | 30,000km |
| 5 | GT-R | ブラックエディション | 黒 | 2009年 | 5,000km |
どうしてソッキン王がGT-Rを高く買取できるのか
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ベースグレードは「GT-R」となり、日本仕様では加えて、専用の内装色とレザーシートが選べる「ブラック・エディション」、BOSEプレミアムサウンドシステムや盗難防止装置を標準装備する「プレミアム・エディション」が用意される。なお、日本での販売価格は発売当時777万円からとなったが、2008年12月の一部改良でベースグレードが861万円に大幅値上げされた。
スペックVは、2009年2月に発売。エンジンが専用チューニングとなり、スイッチを押すことで最大トルクが一時的に上昇する「ハイギヤードブースト」を搭載し、専用のブレンボ製のカーボンセラミックブレーキ (NCCB: Nissan Carbon Ceramic Brake)を採用した。加えて後部座席を廃止して2シーターとし、バネ下の軽量化を行ったことにより、標準車に比べ合計60kgの軽量化がされている。また、タイヤについては当初高剛性構造とパターンデザインが採用されるブリヂストン製の専用タイヤ「POTENZA RE070R RFT」が装着されたが、2009年12月の一部改良時にショックアブソーバーの特性が変更されたことに合わせ、タイヤもダンロップ製が標準装備となり、POTENZAはオプション設定となった。
2008年9月にニスモより発売された「NISMOクラブスポーツパッケージ」に採用される軽量レイズ製鍛造アルミホイール、レカロ製カーボンバケットシート、チタンエキゾーストシステムについては、SpecVのために開発されたものであり、それらも装着される。
なお、エクステリアにおける違いは専用のアルミホイールのほか、リアには「GT-R」ロゴの下に「SpecV」エンブレムが装着される。 サーキット走行を熟知したメカニックと専用の設備が必要になるため、日本国内ではハイパフォーマンスセンターの中でも7店舗のみでの販売となる。販売価格は1575万円で、レクサス・LS600hLを抜いて日本車の最高価格を更新した。また、日本国外では2010年に欧州での販売が予定されており、中東においても発売が予定されている。
GT-Rの駆動方式はR32型以降のスカイラインGT-Rと同様に4WDとなり、四輪駆動システムにはR32型以降のGT-Rにも採用されているアテーサE-TSの改良版が採用された。そしてエンジンを車両前方に、トランスミッションを車両後方に配置する、世界初の独立型トランスアクスル レイアウトを採用した「プレミアムミッドシップパッケージ」がとられている。 エンジンは、VR38DETT型 3.8L V6 ツインターボエンジンを搭載する。初期のモデルは最高出力480PS (353kW) を発生し、2008年12月の小改良以降のモデルは485PS (357kW)を発生する。最大トルクは60.0kgf・m (588N・m) である。
トランスミッションは非プラネタリーギア式(通常のはす歯常時かみ合い式)のGR6型6速デュアルクラッチトランスミッションが搭載される。ボルグワーナーの6プレートデュアルクラッチシステムを採用し、1, 3, 5速、2, 4, 6速それぞれに湿式多板クラッチを備え、最速0.2秒での自動変速が可能である(Rモード)。なお、デュアルクラッチはボルグワーナー製のものが採用されているが、トランスミッション内部は愛知機械工業などの日産グループの企業が製造している。また、センターコンソールに配されるセットアップスイッチではトランスミッションのセッティング変更ができ、素早い変速が可能な「R」モード、「ノーマル」モード、滑りやすい路面に合わせた「スノー」モードの3つが選択できる。 横滑り防止機構については、日産の従来の「VDC」ではなく、新たに「VDC-R」が採用された。一般車向けのVDCとは異なり、「ノーマル」、「オフ」に加え、前後トルク配分を生かした制御を行う「R」が追加された。なお、このVDCの特性変更はセンターコンソールのセットアップスイッチで行われる。
サスペンションには、フロントにダブルウィッシュボーン式、リアにマルチリンク式サスペンションが採用される。また、ショックアブソーバーにはビルシュタインとの共同開発による電子制御式ショックアブソーバー「Bilstein Damptronic」が採用される。大入力を支えるサスペンションメンバーはヨロズ製で、パイプを主要骨格とし高剛性化を図り、高精度のサスペンションジオメトリーおよび軽量化に寄与している。ショックアブソーバー特性はセンターコンソールのセットアップスイッチで変更することができ、高速コーナー向けの「R」、「ノーマル」、乗り心地を優先した「コンフォート」の3種類の特性が用意される。
また、2008年12月に行われた一部改良の際にはショックアブソーバー構造を変更し、サスペンションについてもフロントバネレートの向上を行うなどの改良が施され、翌2009年12月の一部改良ではフロントサスペンションのショックアブソーバーおよびスプリングの精度、リアサスペンションのラジアスロッドブッシュ剛性が向上された。
ブレーキは、前後380mmのフルフローティング ドリルドローターに、フロント対向6ポット、リア対向4ポットのブレンボ製モノブロックブレーキキャリパーをラジアルマウントで装着しており、ノーマル状態でもサーキット走行に適応できる状態となっている。
タイヤは、日産車としては初めてランフラットタイヤを標準装備としている。標準ではダンロップ社製「SP SPORT 600 DSST」を装着し、メーカーオプションでブリヂストン社製「POTENZA RE070R」が選択できる。このランフラットタイヤは、走行中にタイヤがパンクしても80km/hの速度でおよそ80kmの距離を走行可能である。なお、タイヤサイズは全車フロントが255/40R20、リアが285/35R20となる。また冬季用タイヤとして、ブリヂストン社製「ブリザックLM-25」をベースにランフラット化されたGT-R専用のスタッドレスタイヤが純正オプションとしてラインアップされる。ダンロップも専用のスタッドレスタイヤを用意している。ホイールは、レイズ社との共同開発となる鍛造20インチアルミホイールが採用されており、またタイヤのリムずれを防止するためのローレット加工が施されている。また安全上の理由から、日産自動車ではGT-R専用のホイール及びタイヤ以外の装着は認めておらず、タイヤの脱着もハイパフォーマンスセンターにて使用したタイヤを切断して新しいタイヤに装着する手順が必要となる。
GT-Rのデザインにあたって日産としては最大規模の社内デザイン公募が行われ、世界中の日産のデザイナー約80人からGT-Rのスケッチの応募があった。その後、2005年にはデザイン途中の案をベースとしたコンセプトモデル「GT-Rプロト」が東京モーターショーに出品され、それをベースに市販モデルのデザインの最終決定が行われた。なお、GT-Rプロトはエクステリアデザインのみで、エンジンやトランスミッションは搭載されていなかった。
このモデルでは「スカイライン」の車名は取れたとはいえ、それまでのスカイラインの伝統である2連丸型テールランプは継承されている。また、全長及び全幅などのサイズについては大幅に増加している。
空力性能については、Cd値を0.27としながら、一方でトランスアクスル方式の採用により大幅なダウンフォースを獲得している。リアスポイラーについてはR34型よりも小型化されているが、これはダウンフォースを向上させる形状をとっている。
車内においては、340km/hまでのスピードメーターとタコメーター、ギア数表示が装備されている。なおR34型スカイラインGT-Rの場合タコメーターが左でスピードメーターが右という方式を採っていた。また、このR35型でもR34型スカイラインGT-Rの特徴の1つとも言えるマルチファンクションディスプレイ(MFD)を引き続き搭載、R34型に搭載されているMFDよりも大型で多機能なものとなった。MFD画面のデザインはグランツーリスモシリーズを開発しているポリフォニー・デジタルが担当した。エンジンの始動・停止は、センターコンソールにあるイグニッションボタンで行う。また、空力性能を考慮し、ドアノブが収納式となっており、外側からドアを開ける際にはノブを押し込み、反対側から突き出てきたノブを引き開ける形をとっている。フューエルリッドはプッシュリフター方式を採用している。従来は運転席のコンソールまたは座席脇にリッドオープナーがあったが、このR35では、フューエルリッドを押すだけでリッドが開く仕組みとなっている。また、電源が入っていなければ開かない。
GT-Rは日産車として特別な存在であるということから、本来日産車は全車車名書体をNE-01に統一しているところを、フェアレディZなどと同様、専用書体としている。また、車名ロゴはそれまでのスカイラインGT-Rに用いられていたものと同様、赤文字の「R」が「GT」の下に来るようデザインされ、そのロゴは車両後部だけではなく、フロントグリル、ハンドル、インテリジェントキーなどにも用いられている。
なお、2008年12月の一部改良時にはフロントナンバープレートの取り付け位置が変更されたことにより、全長が5mm短縮されている。
世界最速記録の更新 ニューレコードタイム
2008年4月17日、ドイツのニュルブルクリンク(北コース)で、データレコーダーとビデオを搭載し市販車よりも車重が50kg重い状態で、開発ドライバーである鈴木利男が運転したGT-Rが、7分29秒3という当時の市販車最速タイムを記録した。
このタイムに関してポルシェから疑惑の声が上がり、ポルシェがアメリカで購入した車両でのテストを行った結果、タイムは7分54秒となった。また同時に計測された911ターボのタイムは7分38秒、911GT2のタイムは7分34秒であった。しかし、両車は様々なメディアにおいて比較されており、動力性能はほぼ互角であることが明白であるため、GT-Rと911にこれほどの差がつくのは不自然である。また、北米仕様車と鈴木がタイムを更新した日本仕様車は装着するタイヤやトルクなどに違いがあるが、北米日産のニール・リーヴはそれでも25秒の差が生じるのは考えにくいと語っている。このポルシェの異議に対し、日産側はタイム計測に用いた車両が市販車であると公式に反論し 、テストの模様は『ベストモータリング』2008年7月号に収録されておりビデオがラップタイムの証拠になると主張している。また、ポルシェ側からは、計測時にセミスリックタイヤを装着していたのではないかといった疑問が呈されたが、実際にテストに使用されたタイヤに関しては、製造元の住友ゴム工業がテスト終了後に撮影したタイヤの写真を報道向けに公開している。
ちなみに、「ベストモータリング」による筑波サーキット、ツインリンクもてぎの両コースでのサーキットバトルでは、GT-Rが911ターボをラップタイムで3秒以上の大差をつけており、海外のサーキットでもほとんどのテストコースにおいてGT-Rの方が好タイムを記録している。
なお、ニュルブルクリンクでの市販車最速タイム記録は、後にシボレー・コルベットZR1、ダッジ・バイパーSRT-10によって更新された。 その翌年の2009年4月16日には、オプションのダンロップ製SPスポーツ600DSSTタイヤとレイズ製アルミ鍛造ホイールを装着した2008年12月の改良モデルが、同じく鈴木利男による運転で新記録の7分27秒56を記録した。なお、その際は前年のポルシェとの一件があったせいか、複数のメディアを招待しての計測となった。さらに同月23日には、同じく鈴木による運転で再び新記録となる7分26秒70を記録した
これまで日産のスポーツモデルの象徴であったスカイラインGT-Rの後継車種で、初代スカイラインGT-Rから数えて6代目のモデルとなり、GT-Rシリーズとしては第3世代に当たる。車両型式は先代のR34型のスカイラインGT-Rからの通し番号となるR35型で、11代目、V35型以降のスカイラインシリーズとは異なる。先代までは基本的にスカイラインクーペをベースにエンジンやサスペンションを強化したチューニングカーであったが、R35型は車名から「スカイライン」が消滅して、車体やドライブトレインがすべて新開発となるなど独立した車種となった。
このモデルは350Z/370Z同様、全世界での販売がなされている。R33型、R34型スカイラインの時代に各100台の台数限定ながらイギリスでスカイラインGT-Rが販売されたという前例はあるが、左ハンドルを用意した世界規模での販売はR35型が初めてとなる。
2007年10月24日に開催された第40回東京モーターショーで量産型の発表が行われ、日本では同年12月6日から発売されている。北米では12月のロサンゼルスオートショーで初公開された。
2000年にGT-Rの先行開発が開始され、その成果として2001年の第35回東京モーターショーに出展された「GT-Rコンセプト」が作られた。そして、その発表時には当時日産のCOOで後のCEOであるカルロス・ゴーンによりGT-Rの開発が発表された。
先行開発の際には後のGT-R開発責任者となる水野和敏にもGT-Rの開発の依頼が日産からなされたが、それはFMプラットフォーム開発の延長としての依頼であり、それではGT-Rを日産のシンボルにできないという理由で拒否した。その後、2003年4月から水野は先行開発部署でFMパッケージと同時に構想していた「PMパッケージ(プレミアムミッドシップパッケージ)」を採用した試作車の作成を行っていたが、2003年11月に再び水野へGT-Rの開発の依頼がなされた。その後水野はゴーンにGT-Rの開発の全権を委任され、GT-Rの開発を主管することとなり、2004年1月には本格的な開発が開始された。
また、2003年の第37回東京モーターショーのプレス向け会見ではゴーンより市販モデルの2007年秋の発表・発売が明らかにされ、2005年の第39回東京モーターショーではプロトタイプモデルの「GT-Rプロト」が公開された。
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投稿者:N.Y様
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満足度 5.0
自分の想像していた金額の倍近くの金額に驚きと感動です!本当にありがとうございました。
投稿者:K.M様
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満足度 5.0
一番感心したのは、約束の時間の10分前に必ず一報いただけたことです。当たり前の事ですが、ほとんどの会社が出来ておりません。
投稿者:M.N様
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満足度 5.0
詳しく査定価格を説明していただき、説得力があり満足しています。 車両の引き取りの方もすごく対応がよく気持ち良く最後の愛車を見届けることが出来ました。
投稿者:T.Y様
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満足度 5.0
本日は希望価格で買い取りいただきありがとうございました。
投稿者:N.T様
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満足度 5.0
売りたい値段より高く買い取りしてくれたのでかなり満足しました。今後また車を売るときはソッキン王さんに頼みたいです。
お客様のGTRを店舗にて直接査定します。短時間で確実な査定ができますので、是非店舗へお越しください。
店舗住所
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