バックオーダー希望車種一覧

  車名 グレード 年式 距離
1 フォレスター 2.0XT シルバー H22 8,000Km以内
2 フォレスター LLBEAN エディション グリーン H19 30,000Km以内
3 フォレスター 2.0XS ブラック H21 15,000Km以内
4 フォレスター STIバージョン ブラック H18 50,000Km以内
5 フォレスター フィールドリミテッド パール H20 20,000Km以内
6 フォレスター クロススポーツ ブルー H19 40,000Km以内
7 フォレスター X20 LLBEAN シルバー H16 50,000Km以内
8 フォレスター 2.0XTブラックレザリミテッド ブラック H20 10,000Km以内
9 フォレスター XT シルバー H16 40,000Km以内
10 フォレスター エアブレイク パール H18 60,000Km以内

どうしてソッキン王がフォレスターを高く買取できるのか
こちらのバックオーダーは全国からご用命を頂いているフォレスターを欲しがっているユーザーさん、もしくは販売協力店の方々からの情報です。 ソッキン王がどうしてあなたのフォレスターを高く買取できるかは、こうしたユーザーさんの「旬」の情報を獲得しているからです。 特にこちらの車種については国内のみならず海外にもリセールされており、国内相場だけでなく世界相場の中で価格が決定されていきます。 フォレスターの燃費、フォレスターの中古車価格、フォレスター査定についてはフォレスター専門買取店のクルマ買取ソッキン王まで。 スバルフォレスター 中古車、 中古フォレスターsg、フォレスターsh 高価買取中です! とりわけスバル フォレスター、スバル・ フォレスターパーツは大変価値が高く、お求めになっている方がたくさんおります。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

メーカー名 スバル 車種名 フォレスター グレード
型式 年式 走行距離
ミッション 燃料 修復歴
お車の色 装備 整備手帳 サンルーフ 本皮シート

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エアロ

AMG T&E ORIGIN ロリンザー URAS NISMO カールソン TOMS C-WEST ブラバス TRD BOMEX アルピナ BLITZ TRAUM シュニッツァー RE雨宮 エボリューション オートクチュール Rマジック IMPUL ダイナスティ VARIS BNSPORTS ファイナルコネクション マツダスピード ケンスタイル SPOON ファブレス バリュースポーツ WALD TOPSECRET D-MAX VeilSide ギャルソン 無限 インシュランス TOPLINE VERT

タービン

HKS「GT-SS GT-RS GT3037 GT2835 To4S To4E To4Z」 トラスト「TD06 T78 T88 T518Z T517Z T67 TD05」

パーツ

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ラインナップ

高速道路から林道まであらゆる走行シチュエーションが考慮されている。 その一方、車高を下げて舗装道での安定性を高めたクロススポーツシリーズや「STIバージョン」も設定され、オフロードからオンロードまであらゆるシーンに対応する。他社のオフロード車風SUVよりも全高が低いので、クロスオーバーSUVと称される。一方SUVとしては、同社のアウトバックがあげられている。

全てのグレードで、同社のアイデンティティといえる縦置き水平対向エンジンと四輪駆動を組み合わせる「シンメトリカルAWD」が採用される。 発売時はターボ+AWDのみの設定で、クロスオーバーSUVのハイパワー化の先駆者となった。

インプレッサの特別仕様車として生産・販売された「インプレッサ グラベルEX」の実質的な後継車種である。

「フォレスター」は、英語の「森に住む人」「森をはぐくむ人」に由来する。

フォレスターの特徴

本来はコンセプトモデル同様に「ストリーガ」として、全世界統一ネームで発売される予定だったが、ストリーガの語源の一つである「Strega」(スペイン語で「魔女」)について、欧州では魔女がネガティブなイメージを持つこと、あるいは魔女狩りの暗い歴史を想起させる事からこれとは無関係な「フォレスター」に変更した。ストリーガの持つ語感が「ストーカー」「ストリーキング」を連想させるため不採用となったという説もある。また、実は漫画版『風の谷のナウシカ』のキャラクターである「森の人」が由来であるという説も一部ではささやかれている。

ステーションワゴンから発展した全高の低いSUVという特徴を持つモデルだったが、2007年12月からの3代目モデルではパッケージングを一新し、多くのSUVと同様に高めの全高を持つようになった。これは室内空間の拡大につながった。基本プラットフォームはレガシィとインプレッサを統合して作られた新開発のもので、SIシャシーを採用する。水平対抗エンジンを搭載し、左右対象のシンメトリカルAWD機構を採用する点などは従来と変わらない。外観デザインは彫刻的な立体造形を採用し、ぜい肉を削ぎ落とした引き締まったデザインとした。インパネの形状などインテリア回りのデザインは基本造形はインプレッサからの流用だが、色や素材の使い方にフォレスターならではの特徴がある。ソフトフラットシートやマルチファンクショナルセンターコンソール、リトラクタブルリヤテーブルなどによって使い勝手を高めたのも特徴だ。搭載エンジンは2.0リッターが自然吸気DOHC(109kW/148ps)とターボ仕様(169kW/230ps)の2機種で、2.5リッターのターボ仕様(193kW/263ps)もある。自然吸気エンジンは2010年10月に新エンジンに変更され、同時に2.5リッターターボが搭載された。グレードによって5速MTと4速ATまたは5速ATが組み合わされる。ターボ車にはエンジン特性を切り換えるSIドライブも採用。安全装備は全車にVDCが標準。2009年1月にはSRSサイド&カーテンエアバッグを標準装備するなど安全性を高めた。2010年10月のマイナーチェンジでは、内外装のデザインの変更や装備を充実化したほか、新世代の水平対向エンジンを搭載するなどの改良を行った。

富士重工業は2010年10月25日、SUVのスバル「フォレスター」をマイナーチェンジすると共に「S-EDITION」を追加設定して発売した。エンジンは2L自然吸気、2Lターボ、2.5Lターボの3種類で、車両本体価格は200万5500〜312万9000円、販売目標は月1100台。

2L水平対向4気筒自然吸気エンジンは、21年ぶりに全面刷新した新世代ボクサーエンジンを採用。ボア・ストロークの変更によるロングストローク化や、燃焼室のコンパクト化などによって燃焼効率を高め、優れた燃費性能と走行性能を両立した。

2L自然吸気エンジンは最高出力109kW(148PS)/6000rpm、最大トルク196Nm(20kgm)/4200rpmで、従来モデルの109kW(148PS)/6000rpm、191Nm(19.5kgm)/3200rpmと比べてトルクが向上。4速AT車の10-15モード燃費は、従来モデルの13.8km/Lから15km/Lに向上した。

新設定の「S-EDITION」は、専用の2.5L水平対向4気筒ターボエンジンとマニュアルモード付き5速ATを採用。専用の足回りを始めとしたスポーティーな装備を施し、走りの楽しさをさらに高めた。エンジンは最高出力193kW(263PS)/6000rpm、最大トルク347Nm(35.4kgm)/2800-4800rpm。

2Lターボモデルの169kW(230PS)/5600rpm、319Nm(32.5kgm)/2800rpmは、従来モデルと同じ。2L自然吸気・2Lターボのトランスミッションはマニュアルモード付き4速ATまたは5速MTで、駆動方式は全モデルがAWD(フルタイム4WD)だ。 エクステリアは、力強さと質感を表現した新デザインのフロントグリルを採用。最廉価グレード「2.0X」以外のモデルには、LEDウインカー付きドアミラーと、空力性能が優れた新形状のルーフスポイラーを採用した。 インテリアは、インストルメントパネル上部にソフトフィール塗装を施して質感を向上。立体感がある2眼メーターとセンター部のリングで構成した新デザインの「スポーツルミネセントメーター」を一部グレードに採用し、視認性、機能性、質感を向上させた。

シャシーはリアダンパーの減衰力の応答性を向上させ、前後サスペンションの特性を最適化し、より確かな操縦安定性とフラットな乗り心地を実現。リアサブフレームブッシュの特性を変更して、路面からの入力を効率良く吸収するとともに剛性を高め、乗り心地と操舵時のリアの追従性を両立させた。

フォレスターの歴史

■初代SF系
1995年
東京モーターショーにコンセプトカー「スバル・ストリーガ」として出展。

1997年2月
発売(SF系)。「C/tb」「S/tb」「T/tb」の3グレードが設定され、エンジンは2.0Lターボ(250ps/31.2kgm)のみであった。スバル初のSRSサイドエアバッグ(前席)を採用した。ちなみに、フォレスターのインパネは、同年秋のインプレッサが年次改良を受けた際に流用された。
1997年7月
NA車「C/20」を追加。2.0Lで最高出力は135psだった。

NA車「C/20」をベースに、フォグランプ、スポークタイプアルミホイール、マフラーカッターなどを装備し、スポーティーなデザインにすると共に、MOMO製本革巻ステアリング、本革巻セレクトレバー(AT車)/シフトノブ(MT車)、本革巻ハンドブレーキレバーなどを装備しながら価格を抑えた特別仕様車「S/20」を発売。

一部改良。エンジンを「BOXER PHASE II」に改良するなど、走りの性能を向上すると共に、新グレードとして2.5L NA車「T/25」を追加。「S/20」はカタロググレード化。なお、ターボ車については最高出力が250psから240psに10psダウンする一方、最大トルクは31.2kgmから31.5kgmへと0.3kgm引き上げられた。

「S/20」をベースに、ケンウッド製インテグレーテッド・サウンドシステム、フロントキャプテンシート(AT車のみ)、フロントUVカットガラスを装備した特別仕様車「S/20 Limited」を発売。

マイナーチェンジ。外内装のリファインやサスペンションを改良。「C/20」と「S/20」はエンジンをリーンバーン仕様に改良し燃費を向上すると共に、ブレーキアシストを追加。「T/25」はドアミラーを大型化。MT車はクラッチスタートシステムを追加。グレード体系を整理し、「C/20」、「S/20」、「S/tb」、「T/25」の4グレードに。

「S/tb」の4AT車をベースにエアロパーツを装備し、車高を下げ、STIによる専用チューニングを施してオンロードでの走行性能を高めた新グレード「S/tb-STi」を発売。

「C/20」をベースに15インチアルミホイール、フロントメッキグリル、メッキドアハンドル、3連奏CDチェンジャー付オーディオ、電動格納式リモコンドアミラーを装備しながらも、ベース車とほぼ同じ価格設定にした特別仕様車「C/20スペシャル」を発売。

一部改良。全車にデュアルSRSエアバッグが装備された。同時に、「S/tb-STi」のマイナーチェンジ仕様として「S/tb-STi II」が追加。225/45ZR17タイヤ、新デザインのBBSホイールを採用。サスペンション、ストラットの改良、ブッシュ硬度向上などを実施。タイヤ及びサスペンションの改良に併せ、ステアリングギヤ比を、従来の19.0〜15.2:1から16.5:1に変更。液入り中空タイプエンジンマウントを採用。新デザインのロータイプルーフレール・ブラックモノトーンのインテリアを採用。スムーズな回頭性を発揮するVTD-AWDが装備された。また、「S/tb」と「T/25」にパナソニック製フォレスター7ディスクサウンドシステム(6連奏CDチェンジャー+MD&AM/FMチューナー)、「C/20」にCD&AM/FMチューナー一体型オーディオを設定。「T/25」にはダーク木目調センターパネル、ダークウッドのMOMO製本革巻ステアリングホイール、ビルトイン空気清浄機を装備した。

「S/20」をベースに、「S/tb-STi II」と同じエアロパーツを装備し、専用スポーティトリコットシート表皮、パナソニック製フォレスター7ディスクサウンドシステムを装備した特別仕様車「S/20 type A」を発売。

新グレード「STi II タイプM」を追加。「S/tb」の5速MT車をベースに「S/tb-STi」と同じエアロパーツを装着し、エンジン(専用ECU及びマフラーにより、純正比10psUPの250psとなる)や足まわりにSTiによる専用チューニングなどを施した。

特別仕様車「S/tb-STi II リミテッド」、「C/20スペシャルII」を発売。前者は「S/tb-STi II」をベースにRAYS製17インチ鍛造アルミホイールとパナソニック製フォレスター7ディスクサウンドシステムを装備し、機能を充実したモデル。後者は2000年7月に発売した「C/20スペシャル」のバージョンアップ仕様で、今回は本革巻ステアリングホイール、本革巻セレクトレバー(AT車)/本革巻シフトノブ(MT車)、本革巻サイドブレーキレバー、ビルトイン空気清浄機などを追加し、より機能的になった。

■2代目SG系
フルモデルチェンジ。SG系。エクステリアはキープコンセプトの感があるが、初代と比べて10〜30kg軽量化した。EJ20型ターボエンジンは最大出力が240ps→220psとデチューンされたが、街乗りでの扱いやすさは向上した。また、「良-低排出ガス車」認定を取得した。なお、初代に設定のあったEJ25型の2.5L NAは消滅した。NA MT車には引き続き、ランカスターと同様のデュアルレンジ機構(トランスファーに副変速機を備え走破性を高めるもの)を装着している。グレード体系は「X」・「X20」・「XT」の3グレードとなった。発売後2週間で月販目標の3,000台を達成。なかでも、ターボエンジンを搭載した「XT」に人気が集中し、全受注台数の6割を占めた。北米では月産1万台を目指した。

タウンユースを意識した新グレード「CROSS SPORTS」を追加(10月31日より販売)。車高が1,550mmに抑えられているほか、フロントに倒立式ストラットサスペンションやサマータイヤが採用されていた。しかし、最低地上高は170mmで、SUVとしての高い走破性も確保されていた。 一部改良。ベーシックグレードの「X」をベースに撥水加工表皮シート、カラードバンパー、15インチアルミホイール、フロントフォグランプ、荷室/リヤシートバックハードマット等を装備して機能を充実させ、スポーツやレジャーシーンで使い勝手に優れた新グレード「X BACKPACK EDITION」を追加。この他、先に発売された「CROSS SPORTS」に採用されているドアミラーやフロントワイパーを採用すると共に、リアシートのピロー位置とシートバックの腰まわり部形状の最適化を行い、居住性や快適性を向上。同時に「X20」をベースにエンブレム付リヤクォーターピラーカバー、型押しロゴ入り専用ベージュ色本革シート、ベージュ色のドアトリム&インテリアを装備した特別仕様車「X20 L.L.Bean EDITION」を発売。

2003年3月
GM インドにシボレーブランドでフォレスターを供給。
都市型SUVモデル「CROSS SPORTS 2.0i」を追加。先に発売された「CROSS SPORTS(後に、「CROSS SPORTS 2.0T」に改称)」のNAエンジン仕様である。
一部改良。スライド式リヤシートリクライニングなどが新たに採用された。また、新グレードとして、2.5L DOHCターボエンジン+6速MTを搭載し、18インチタイヤやブレンボブレーキシステムを採用し、オンロードでの走行性能を高めた「STi Version」を追加し、特別仕様車で発売されていた「L.L.Bean Edition」はカタロググレード化し、2.0L ターボエンジン仕様(XT L.L.Bean Edition)が追加された。
「CROSS SPORTS 2.0i」をベースに、ルーフスポイラー、濃色ガラス、ソリッドフォースサウンドシステム(MD+6連奏インダッシュCD&AM/FMチューナー、7スピーカー)等を装備し、ブラックとグレーの2トーン表皮の専用シートを採用しつつ、価格を抑えた特別仕様車「CROSS SPORTS α」を発売。
WRCラリー・ジャパンの開催を記念した特別仕様車「XT WR Limited 2004」を発売。WRブルーのボディカラー+ゴールドペインテッドホイールを採用(2004年11月末までの期間限定販売)。
「X20」をベースに、傷や汚れに強い荷室ハードマット&リアシートバックハードマット、小さな荷物の散乱を防ぐカーゴネットシステムを採用すると共に、2灯式HIDヘッドランプ、サイドエアバッグ、専用16インチアルミホイールを装備した特別仕様車「X20 タフパッケージ」を発売。

フルモデルチェンジ並みの大幅なマイナーチェンジを行う。NA車含め、全車が4輪ディスクブレーキ装着、しかもフロントに2ポットキャリパーが採用となり、制動性能を高めた。ただし、NA MT車のデュアルレンジ機構はこの時に廃止された。また、NAエンジンは燃焼効率の改善と触媒浄化効率の向上により、「平成17年基準排出ガス50%低減レベル(☆☆☆)」を取得。全車に大容量マフラーが装着され、低背圧化による出力向上と排気音の低減を実現した。グレード体系を整理し、「CROSS SPORTS」シリーズと「STi Version」は一旦販売を終了。「L.L.Bean Edition」はNAエンジン仕様のみとなった。

「STi Version」を改良の上、販売再開(5月6日より販売開始)。シフトセレクトストロークを最適化し、ステアリングギアボックスを改良(取付構造の改良・ラック径の拡大・ダンパーバルブ追加)。また、スピードメーターはスバルの量産車では初めて、240km/hまで表示した)。
「CROSS SPORTS」シリーズを改良の上、販売再開。

一部改良。ヘッドランプレベライザーを標準装備し、サスペンション特性を変更。一部グレードにはソリッドフォース・サウンドシステム(2.0XT)、HIDヘッドランプ(L.L.Bean Edition)、スポーティパッケージ(L.L.Bean Edition/STi Version)が標準装備された。同時に、「2.0X」をベースにベージュ色のファブリック/本革シート、フレッシュパッケージ、HDDナビゲーションシステムを標準装備した特別仕様車「AIRBREAK」を発売。 発売から約9年3ヶ月で累計生産台数が100万台を突破したことを発表。

「CROSS SPORTS 2.0T」のAT車をベースに、STI製17インチアルミホイールやフロントアンダースポイラー、バケットタイプのフロントシート等を装備し、スポーティ感を高めた特別仕様車「CROSS SPORTS S-EDITION」を発売。

特別仕様車「AIRBREAK」を再発売。シート色がベージュ、ブラックの2色から選べるようになった他、新たに運転席パワーシートや本革巻ステアリングホイールが追加された。 一部改良。新ボディカラー「スティールシルバー・メタリック」と「ダークグレー・メタリック」を設定。また、「STi Version」に装備されていたステアリングホイールを全グレードに拡大適応された他、フロントドアのドアトリム形状変更し、ドアポケット部にドリンクホルダーが追加された。さらに、従来の「CROSS SPORTS 2.0T」にアルカンターラとファブリックを組み合わせた専用シート表皮やソフトフィールブラック塗装のセンターパネル、HIDロービームランプなどを装備した「CROSS SPORTS 2.0T SPORT」を新設定し、同年2月に発売された特別仕様車「CROSS SPORTS S-EDITION」の特別装備品をオプションパッケージ化した「S-EDITIONパッケージ」を「CROSS SPORTS」シリーズに設定した。同時に、発売10周年を記念し、「2.0X」のAT車をベースに17インチアルミホイールやHIDロービームランプなどを装備しながら価格を抑えた特別仕様車「10th ANNIVERSARY」を発売。新グレードの設定や特別仕様車の発売に伴い、「2.0XS」並びに「2.0XT」を廃止。 「CROSS SPORTS 2.0i」をベースに、アルカンターラ/ファブリックシート、運転席8ウェイパワーシート、HIDロービームランプなどを装備した特別仕様車「CROSS SPORTS 2.0i ALCANTARA-Style」を発売。同じ頃、「CROSS SPORTS 2.0T SPORT」の廃止により、国内向けターボ車の生産を終了した。

■3代目SH系
2007年11月26日
ティザーサイト公開 (テール側のシルエットのみを見せる手法が採られた)。
2007年12月25日
3代目にフルモデルチェンジ。先代よりも車高が高くなり、よりSUVらしくなった。ボディーサイズは、2代目の後席の居住性に関するユーザーからの要望を酌む目的もあって若干拡大しながらも、リアオーバーハングを抑え込んでいる。また、この代からサイドアンダーミラーが全グレード標準装備となった。月間販売目標は2000台と発表されている。

先代までのキャビンの薄いステーションワゴンとSUVのクロスオーバー的なスタイルから純粋なSUVへの転身は、主マーケットである北米では高評価を受けたが、これまでのスタイルを長所と受け止めていた日本の旧型オーナーにとっては、肥大化・重重量化と受け止められ、否定的な意見も見られる。しかしながら、見た目とは裏腹に重量増加は最小限に抑えられており、SG型の最終型「CROSS SPORTS(MT)」とSH型の初期型「XT(MT)」ではその差は20kgとなっている。(1440kg→1460kg)また、ミラーtoミラーの間隔は先代より1cm狭められており、最小旋回半径の小径化(5.4m→5.3m)と共に、取り回し性は同等レベルを確保している。

エンジンは日本仕様に限り2.5LのDOHC16バルブAVCSターボを廃止し、2.0LのNA・DOHC16バルブAVCSと2.0Lの同ターボ。NAエンジンはSOHCからDOHCとなり、スバル初のレギュラー仕様のDOHCエンジンとなった。ターボエンジンはSF型からSG型へのモデルチェンジ時にダウンした馬力を再び上げる(220ps→230ps)と共に、最大トルク発生回転数の低回転化(3500rpm→2800rpm)と、発生トルクそのものの増大(31.5kg・m→32.5kg・m)によって重量増を補っている。また、この出力向上によって、先代モデルでみられた日本国外向け2.5Lターボモデルと出力の差がほぼ無くなった。(日本国外向け2.5Lターボモデルのエンジンはキャリーオーバーされ、230ps/5200rpm、32.6kg・m/2800rpmである) 環境性能も向上され、NA車は「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(☆☆☆☆)」を、ターボ車は「平成17年基準排出ガス50%低減レベル(☆☆☆)」認定を取得すると共に、車両重量1,520kg以上の「2.0XS(AT車)」は「平成22年度燃費基準+20%」を達成し、2009年4月から開始された「環境対応車 普及促進税制」に適合。また、NA・AT車にはメーターパネル内にランプを点灯することで低燃費運転を促進するInfo-ECOモード機能を採用した(ターボ車の「2.0XT」はSI-DRIVEのインテリジェントモードに組み込まれる)。

シャシーはインプレッサと同様にSIシャシー(Subaru Intelligent Chassis)、サスペンションはリアサスペンションがダブルウィッシュボーン式となった。ドアも従来のサッシュレスドアから、サッシュドアに変更された。

グレード体系はベーシックモデルの「2.0X」、充実装備のスタンダードモデル「2.0XS」、力強い走りと環境性能を併せ持ったターボモデルの「2.0XT」の3グレードとなり、「2.0XS」と「2.0XT」のAT車にはより機能を充実した「プラチナセレクション」並びに「プラチナレザーセレクション」を設定した。発売開始1ヶ月間の受注台数は月販目標の2倍以上にあたる4,285台を受注した。全受注の約6割はスタンダードモデルの「2.0XS」である。

2008年9月24日
スバル発売50周年記念特別仕様車「BLACK LEATHER LIMITED」を発売。「2.0XS」並びに「2.0XT」をベースに、ブラックレザーシート、キーレスアクセス&プッシュスタート、フロントシートヒーター、運転席&助手席8ウェイパワーシート、メタル調パネルシート、高音質6スピーカーを装備。さらに、「2.0XS」では「2.0XT」に標準装備されているHIDロービームランプ、17インチアルミホイール、スポーツルミネセントメーター(ウェルカム&グッバイ照明付)、イモビライザー、UVカット機能付濃色ガラス(リヤドア、リヤクォーター、リヤゲート)が追加装備される。

2009年1月27日
一部改良。オプション設定であったサイドエアバッグ、カーテンエアバッグを「2.0X」を除く全グレードに標準装備し、また全グレードにリヤフォグランプを標準装備し安全性を向上。また、2008年9月発売の特別仕様車「BLACK LEATHER LIMITED」をカタロググレード化し、「ブラックレザーセレクション」を設定(「プラチナレザーセレクション」は廃止)。ボディカラーは新たに「パプリカレッド・パール」を追加し(2.0Xを除く)、サスペンションの仕様変更により、操縦安定性と乗り心地を向上した。

2009年7月30日
「2.0X」をベースに、専用シート表皮、クロームメッキドアハンドル、17インチアルミホイール、スポーツルミネセントメーター(ウェルカム&グッバイ照明付)、ルーフスポイラー、HIDロービームランプ、SRSサイドエアバッグ+SRSカーテンエアバッグを装備し、上級グレード並みの仕様にしながら、価格を抑えた特別仕様車「SPORT LIMITED」を発売。

2009年9月2日
「2.0X」をベースに大型ガラスサンルーフ、撥水シート、ルーフレール、キーレスアクセス&プッシュスタート、運転席&助手席8ウェイパワーシート、SRSサイドエアバッグ+SRSカーテンエアバッグを装備し、快適性・安全性を向上。環境対応車 普及促進税制にも適合した特別仕様車「2.0X FIELD LIMITED」を発売。

2009年12月1日
「2.0XT」のAT車で触媒の変更やECUセッティングの見直しを行ったことで「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(☆☆☆☆)」認定を取得すると共に、「平成22年度燃費基準+15%」も同時に達成した為、環境対応車普及促進税制の対象グレードとなった。また、フロントワイパーデアイサー、ヒーテッドドアミラー、運転席&助手席8ウェイパワーシート、フロントシートヒーターを標準装備した(後に「2.0XT」のMT車にも同様の改良を行い、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(☆☆☆☆)」を取得した。MT車の場合「平成22年度燃費基準」を達成しているが、車両重量が1,520kgを超えた場合、「平成22年度燃費基準+15%」達成となり、環境対応車普及促進税制に適合する)。

2010年1月21日
スバルコリアを通じて韓国で発売を開始することを発表し[2]、同年4月末より発売を開始した。尚、排気量は北米仕様と同じ2.5Lとなる。

2010年5月18日
特別仕様車「2.0X FIELD LIMITED II」を発売。本タイプは2009年9月に発売された「2.0X FIELD LIMITED」のバージョンアップ仕様で、新たに17インチアルミホイール等が装備された。

2010年10月25日
マイナーチェンジ。2.0L N/A車(2.0X、2.0XS)に新世代BOXERエンジンであるFB20型を搭載。基本性能の高効率化がなされたことで、全域におけるスムーズな加速性能と燃費性能を両立。これにより、「2.0XS」の4AT車(プラチナセレクションを除く)は「平成22年度燃費基準+25%」を達成。また、フロントデザインを変更すると共に、「2.0X」を除く全グレードでLEDサイドターンランプ付ドアミラーと左右独立温度調整機能付フルオートエアコンを採用し、ルーフスポイラーの形状も変更。また、「2.0XSプラチナセレクション」と「2.0XSプレミアムセレクション」は17インチアルミホイールのデザインを変更すると共に、2眼メーターとセンター部のリングで構成された「スポーツルミネセントメーター」を採用した(「2.0XS」もメーカーオプションで装備可能、後者は「2.0XT」にも標準装備)。 合わせて、2.5Lターボエンジンとマニュアルモード付E-5ATを採用した「S-Edition」を追加。本グレードではスポーティーな操縦安定性を実現する為に専用のチューニングを施すとともに、専用のフロントグリル・シート・ドアトリム・メーターやSTI製17インチアルミホイールを採用した。また、スバルテクニカインターナショナルから「S-Edition」をベースに、強靭でしなやかな走りを実現する専用チューニングや装備を施したコンプリートカー「tS」を発表した(12月24日販売開始)[4]。

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