バックオーダー希望車種一覧

  車名 グレード 年式 距離
1 チェイサ― ツアラーV 1996年以降 50,000Km以内
2 チェイサ― ツアラーV 1996年以降 問わず
3 チェイサ― ツアラーV 1996年以降 100,000Km以内
4 チェイサ― ツアラーV 問わず 1996年以降 問わず
5 チェイサ― ツアラーV 1999年以降 100,000Km以内
6 チェイサ― ツアラーV 1996年以降 60,000Km以内
7 チェイサ― ツアラーVリミテッド 問わず 2000年 問わず
8 チェイサ― ツアラーV 1996年以降 30,000km以内
9 チェイサ― ツアラーV 1996年以降 問わず
10 チェイサ― ツアラーV 1996年以降 60,000Km以内

どうしてソッキン王がチェイサー ツアラーVを高く買取できるのか
こちらのバックオーダーは全国からご用命を頂いているトヨタ チェイサーを欲しがっているユーザーさん、もしくは販売協力店の方々からの情報です。 ソッキン王がどうしてあなたのトヨタ チェイサーを高く買取できるかは、こうしたユーザーさんの「旬」の情報を獲得しているからです。 特にこちらの車種については国内のみならず海外にもリセールされており、国内相場だけでなく世界相場の中で価格が決定されていきます。 トヨタ チェイサーの燃費、トヨタ チェイサーの中古車価格、トヨタ チェイサー査定については専門買取店のクルマ買取ソッキン王まで。 とりわけチェイサーjzx100、チェイサー ツアラーVについては他社ではマネのできない高額査定を体感できるでしょう。

メーカー名 トヨタ 車種名 チェイサー ツアラーV グレード
型式 年式 走行距離
ミッション 燃料 修復歴
お車の色 装備 整備手帳 サンルーフ 本皮シート

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エアロ

AMG T&E ORIGIN ロリンザー URAS NISMO カールソン TOMS C-WEST ブラバス TRD BOMEX アルピナ BLITZ TRAUM シュニッツァー RE雨宮 エボリューション オートクチュール Rマジック IMPUL ダイナスティ VARIS BNSPORTS ファイナルコネクション マツダスピード ケンスタイル SPOON ファブレス バリュースポーツ WALD TOPSECRET D-MAX VeilSide ギャルソン 無限 インシュランス TOPLINE VERT

タービン

HKS「GT-SS GT-RS GT3037 GT2835 To4S To4E To4Z」 トラスト「TD06 T78 T88 T518Z T517Z T67 TD05」

パーツ

F-CON Vpro ナギサオート RG パワーFC HKS DG5 KoYo トラスト RS-R TOMEI CUSCO Tanabe ENDLESS TEIN KYB 柿本改 JIC MONROE BBS GPSPORTS オーリンズ RAYS ORC GAB ENKEI TRD EXEDY WORK NISMO ZEAL IKEYAFORMULA AutoExe 5ZIGEN FUJITSUBO ラリーアート APEXi

上記以外のカスタムパーツでも大歓迎、ぜひお問い合わせ下さい。

ラインナップ

マークII3兄弟のなかで、もっともスポーティな設計がされているのがチェイサー(CHASER)。ボディの基本スタイリングはピラード(Bピラー)の4ドアハードトップでマークIIと同一だが、全長(ホイールベースは同じなのでオーバーハングに当たる)を短縮することによって慣性重量を軽減し、運動性能を向上。98年まで行われていたJTCC(全日本ツーリングカー選手権)への参戦を十分に考慮した設計。今回、3モデルでマイナーチェンジを実施。チェイサーのエクステリアは、アバンテ系はライセンスガーニッシュ枠にクロームメッキを配し、ツアラー系はラジエターグリルの横バーをダークグレーとした。コンビネーションランプハウジングリムを黒塗装。スポーティシリーズのグレードネームはマークIIと同様の「ツアラー(TOURER)」、ラグジュアリー系は「アバンテ(AVANTE)」というネーミングになるが、1.8L搭載モデルのみが「XL」というグレードネームとなる。エンジンラインアップは3L(2JZ-GE)、2.5L(1JZ-GE)、2L(1G-FE)、1.8L(4S-FE)、2.5Lターボ(1JZ-GTE)のガソリン5種、2.4Lディーゼルターボ(2L-TE)軽油の計6ユニット。電子制御フレックスロックアップ付4速AT(ECT-iE)を新採用する2L(1G-FE型)は、VVT-iを採用したBEAMSとし、160馬力(+20馬力)へと出力アップと燃費向上としている。また2.5L NAエンジンの「ツアラーS」は、スーパーインテリジェント5速ATを搭載した。サスペンションはフロント・リヤともにダブルウイッシュボーン式。安全装備として全車にデュアルエアバッグやABSを標準、それにプリテンショナー&フォースリミッター付きシートベルト、一部グレードにブレーキアシストを新装備する

チェイサー ツアラーVの特徴

英語で「追跡者・狩人」という意味。グリルエンブレムに弓矢の絵が入っている。

ボディやエンジンは兄弟車のマークUとクレスタの2車と基本的に共通している。ノーマルグレード名はX60系から「アバンテ(Avante)」で、スポーツグレードはX70系〜X80系までは「GT」、90系からは「ツアラー(TOURER)」である。生産は1977年から2001年(X30/40系〜X100系)。のちにクレスタと統合してヴェロッサとなった。

現行チェイサーのイメージリーダーとなっているのは、やはり2500ccターボエンジンを搭載する2・5ツアラーVだろう。本格的なスポーツカーにも匹敵する運動性能と、前後のオーバーハングを切り詰めた、躍動感のあるボディーデザイン、そして4ドア車としての実用性の高さが支持されて、その人気はデビューからかなりの時間がたった今も衰える気配がない。エンジンラインアップはクレスタと同じ、2000cc、2500cc、2500ccターボ、 3000ccのガソリンと、2400ccディーゼルの5種類。2・5アバンテや2・5アバンテG といったグレードも、トヨタの高級サルーンのエントリーモデルとして、その人気は高い。装備レベルはどのグレードを選択しても十分な満足感が得られるものとなっている。 チェイサー ツアラーVは中古車市場でも特に人気であるものの、「玉数」が不足しておりとりわけ高額で取引されている。

【車両形式・重量・性能】

※ ツアラー系のみ掲載します

前期 後期
エンジン 2500EFI
ツインカム24ターボ
VVT−i
2500EFI
ツインカム24
VVT−i
2000EFI
24バルブ
2500EFI
ツインカム24ターボ
VVT−i
2500EFI
ツインカム24
VVT−i
2000EFI
24バルブ
VVT−i 
グレード ツアラーV ツアラーS ツアラー ツアラーV ツアラーS ツアラー
車両形式 電子制御フレックスロックアップ付4速オートマチック(インテリジェント)〈ECT−iE〉 E-JZX100
-BTPVZ
GF-JZX
-BTPVZ
GF-GX
-BTPSK
電子制御フレックスロックアップ付4速オートマチック〈ECT−E〉 E-JZX100
-BTPSF
電子制御式4速オートマチック〈ECT〉 E-GX100
BTPSK
※後期型には存在しない
4速オートマチック
5速マニュアル E-JZX100
-BTMVZ
GF-JZX100
-BTMVZ
GF-GX100
-BTMSK
スーパーインテリジェント5速オートマチック〈5 Super ECT〉 ※前期型には存在しない GF-JZX100
-BTASF
車両重量(s) AT 1,480 AT 1,400 AT 1,330 AT 1,490 AT 1,420 AT 1,340
MT 1,470 MT − MT − MT 1,480 MT − MT 1,330
車両総重量(s) AT 1,755 AT 1,675 AT 1,605 AT 1,765 AT 1,695 AT 1,615
MT 1,745 MT − MT − MT 1,755 MT − MT 1,605
最小回転半径(m) 5.1
燃費消費率 60q/h定地走行 AT 17.3 AT 18.0 AT 19.3 AT 17.3 AT 18.0 AT 19.8
(運輸省届出値) MT 17.3 MT − MT − MT 17.3 MT − MT 19.5
10・15モード走行 AT 9.6 AT 10.6 AT 10.4 AT 9.6 AT 10.4 AT 11.6
(運輸省審査値) MT 10.2 MT − MT − MT 10.2 MT − MT 12.0

【エンジン】

※ 1.8リッターエンジンは省略しました。ツアラー系への搭載エンジンは上の【車両形式・重量・性能】を参照してください。

  2JZ−GE
(3000EFI
ツインカム24)
VVT−i
1JZ−GTE
(2500EFI
ツインカム24ターボ)
VVT−i
1JZ−GE
(2500EFI
ツインカム24)
VVT−i
1G−FE
(2000EFI
24バルブ)
1G−FE
(2000EFI
24バルブ)
VVT−i
2L−TE
(2400EFI
ディーゼル・ターボ)
種類 水冷直列6気筒縦置DOHC 水冷直列4気筒縦置OHC
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン 無鉛ガソリン 軽油
総排気量    g 2.997 2.491 1.988 2.446
内径×行程   o 86.0×86.6 86.0×71.5 75.0×75.0 92.0×92.0
圧縮比 10.5 9 10.5 9.6 10 21
最高出力(ネット) 220/5,600 280/6,200 200/6,000 140/5,600 160/6,200 97/3,800
PS/r.p.m.
最大トルク(ネット) 30.0/4,000 38.5/2,400 26.0/4,000 18.5/4,400 20.4/4,400 22.5/2,400
s・m/r.p.m.
燃料供給装置 EFI(電子制御式燃料噴射装置) ボッシュ式分配型燃料噴射ポンプ(電子制御式)
燃料タンク容量 g 70 70 70 70 70 70
備考       前期型に存在 後期型で変更  

チェイサー ツアラーVの歴史

1977年6月登場。マークIIのトヨタオート店向けの姉妹車として、なおかつ同クラスの人気車種だった日産・スカイラインの対抗馬として開発されたため、マークIIよりも若いユーザーを狙ったものであった。歴代唯一の2ドアハードトップも存在した。1978年9月マイナーチェンジ。ラジオアンテナはリヤウインド内蔵式に変更。オプションで衝撃吸収バンパーを設定した。6代目となるX100系。1996年9月登場。この型のマークII/クレスタそれぞれに独自のキャラクターが与えられ、その中でチェイサーは最もスポーティーな位置づけであり、オーバーハングが前後短縮され、丸型4灯ヘッドランプの鋭い顔つきとなっている。次期モデルは開発されず、JZX110系マークIIが発売されてからもしばらくは100系のまま販売されていた。製造はトヨタ自動車九州。この代から衝突安全ボディGOAを採用。また、ディスチャージヘッドランプがトヨタではこの100系(ツアラー・ルラーン)から初採用されている。100系チェイサーは3兄弟中、スポーツグレードの「ツアラー」が最も売れたモデルで、ターボ(1JZ-GTE型エンジン)搭載グレード「ツアラーV」の5速マニュアルトランスミッション車は売り上げ全体の3割近くを上げる事もあった。ツアラーVは若年層から未だに強い人気があり、状態のいい物は中古車市場にて高値で取引されている。100系ではチェイサーのみ1800cc直列4気筒ハイメカツインカムである4S-FE型エンジンがラインアップされていた。一方、特別仕様車としてエクステリアを中心にTRD(トヨタテクノクラフト・トヨタの特装部門)のエアロパーツなどを装着した「TRDスポーツ」モデルも存在する。なおラグジュアリーグレードの「アバンテ」も従来通り設定された。リアシートの居住性はマークIIよりも10mm低いヒップポイントを採用したことでマークIIよりも良好である。(なお、3兄弟中ではクレスタがリアシートヘッドクリアランス先代比+30mmと最も良い)フロントエアコンディショナーにはクラウンに搭載されていたオートスウィング機構が上位グレードに採用された。

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