バックオーダー希望車種一覧

  車名 グレード 年式 距離
1 180SX タイプR ホワイト H10 65,000Km以内
2 180SX タイプS イエロー H9 50,000Km以内
3 180SX ベースグレード シルバー H10 78,000Km以内
4 180SX タイプX パープル H10 80,000Km以内
5 180SX ベースグレード レッド H9 68,000Km以内
6 180SX タイプX ホワイト H9 75,000Km以内
7 180SX タイプS ブルー H8 100,000Km以内
8 180SX タイプX ホワイト H8 85,000Km以内
9 180SX タイプX ブルー H8 90,000Km以内
10 180SX タイプS シルバー H8 65,000Km以内

どうしてソッキン王が180SXを高く買取できるのか
こちらのバックオーダーは全国からご用命を頂いている180SXを欲しがっているユーザーさん、もしくは販売協力店の方々からの情報です。 ソッキン王がどうしてあなたの180SXを高く買取できるかは、こうしたユーザーさんの「旬」の情報を獲得しているからです。 特にこちらの車種については国内のみならず海外にもリセールされており、国内相場だけでなく世界相場の中で価格が決定されていきます。 180sxの燃費、180SX後期の中古車価格、180sx査定については180SX専門買取店のクルマ買取ソッキン王まで。 日産180SX 中古車、タイプr 中古車 nissan180SX、180SX ksp 高価買取中です! とりわけnissan 180SX 無限、nissan 180SXシルビアは大変価値が高く、お求めになっている方がたくさんおります。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

メーカー名 日産 車種名 180SX グレード
型式 年式 走行距離
ミッション 燃料 修復歴
お車の色 装備 整備手帳 サンルーフ 本皮シート

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タービン

HKS「GT-SS GT-RS GT3037 GT2835 To4S To4E To4Z」 トラスト「TD06 T78 T88 T518Z T517Z T67 TD05」

パーツ

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ラインナップ

スポーツフィールを満喫させる小型3ドアクーペ、日産180SX。フロントにリトラクタブルヘッドライトと大型バンパー、リアは大きなハッチバックドアを持った、CD値0.30を達成するエアロダイナミックデザインとする。エンジンは1.8Lの直列4気筒DOHC16バルブターボ(175馬力)を搭載し、後輪を駆動する。標準「タイプI」と上級「タイプII」の2タイプ。スペシャルセレクションとして、前後スポイラーとリアフォグランプをセットにして設定する。マルチリンクリアサスペンションを採用し、タイプIIは、HICAS-II装着車を用意する。HICAS-IIは、横Gと車速を感知し、後輪を前輪と同じ向きに操舵する4輪操舵システム。ミッションは、4速ATか5速マニュアルと組み合わせる。

180SXの特徴

180SX(ワンエイティエスエックス)とは、日産自動車が製造していたクーペ型の乗用車である。日本ではSXの部分を省略し、ワンエイティと呼ばれることが多い。S13型シルビアとは姉妹車(同型番車種)で、かつて販売されていたガゼールの事実上の後継車種でもある[1]。同様に「901活動」の成果が盛り込まれた車種の一つである。
SXの車名は当初、S10型ニューシルビアの北米向けとして生まれ、その後もシルビア/ガゼールの日本国外向けに用いられていた。
180SXは、S13型シルビアの日本国外輸出型である北米向けの240SXがベースとなっており、スポーツ・スペシャリティであるZX、SX、NXの日産クーペラインナップの中核モデルであった。これを日本仕様として仕立て直し、発売したモデルである。

ヘッドランプに角型2灯式のリトラクタブルヘッドライトを採用、ボディスタイルはハッチバックを持つファーストバッククーペとなっている。リトラクタブルヘッドライトの採用はデザインのためだけではなく、北米の法規上、S13型シルビアのヘッドランプの高さでは認証が取れないため、S12型シルビア / ガゼール同様リトラクタブルヘッドライトを採用したという経緯があった。

日本国内へはS13型シルビアより1年遅れで投入されているが、これには好調な売れ行きながら、発売後一定期間が経ち新味のやや薄れたS13型シルビアへのテコ入れ策として、営業側からS12型シルビア/ガゼールに存在していたハッチバック・クーペ投入の強い販売要請を受けたことが背景にある。なお、北米向け240SXおよび欧州向け200SXには、180SXと同様のハッチバック・クーペ以外にS13型シルビアと同様(ただしリトラクタブルヘッドライト装着)のノッチバック・クーペボディも存在している。

エンジンやトランスミッション、サスペンションなどの車としての基本構造は全てS13型シルビアと共通である。その他、車体周りでは、ステアリングホイールのデザインを除くインテリアとドアパネル、フロント ウインドシールドなども共通となっている。

その外観は販売当時、投入された各国で高い評価を得た。日本国内ではシルビアがS14型にフルモデルチェンジした後も、180SXはモデルチェンジすることなく、S14型シルビアのメーカー側の想定外の販売低迷もあり、S15型にバトンタッチするまでの間、一世代古いS13型のまま販売され続けた。その間、クーペ市場の人気低迷による販売台数の減少は避けられず、生産工場も九州工場から高田工業、そして日産の関連会社である日産車体へと順次移管されており、最後期はZ32コンバーティブルと同様、組み立てラインに乗せられず、ほぼ手作業で生産されていた。

180SXが販売されていた期間はおよそ10年間であるが、その間に数度の小規模・大規模なマイナーチェンジは受けたものの、前述の通りフルモデルチェンジをされることはなく、基本的なスタイル・性能はほとんど変化しなかった。これは日産自身の経営不振による影響でスポーツ・クーペモデルへの人材と開発費の投入縮小が避けられなかったことが1つの要因と言われている。

販売当初は10代後半から30代の若者を中心に支持を得た。生産終了後、暫く経つ現在でも、軽量な5ナンバーボディで後輪駆動方式(FR)を採用している点が近年では希少になったこともあり、スポーティーカーとして一定の人気を保っている。

【車名の由来】
「180」はデビュー当初搭載されたCA18DET型エンジンの排気量である180センチリットル(1.8リットル・1800cc)を表し、「SX」は日産の輸出用ミドルサイズ・スポーティークーペに対するネーミングである。なお、1991年のマイナーチェンジ時にSR20DET型エンジンに変更され、排気量は2000ccとなったが、車名は「200SX」とはならずに「180SX」のまま販売が続けられた。
ベースモデルである北米仕様車の240SXの車名は、搭載されているKA24E型エンジンの排気量2400ccから来ており、180SXはそれにならって付けられた名称である。また他車種ではあるが、同時期販売されていたZ31型及びZ32型フェアレディZは、国内モデルのテールエンドに「300ZX」(Zの北米仕様車と同様のネーミング)の表記が見られた。
なお、欧州仕様車の200SXには当初CA18DET型エンジンが搭載されているが、「200SX」の車名で販売されていた。のちに国内仕様と同様に2000ccのSR20DET/SR20DE型エンジンに換装され、名実共に200SXとなっている。

180SXの歴史

■初期型(RS13型、1989年-1991年)
1990年発売の限定仕様車 Type II レザーセレクション 日本では1989年に日産プリンス、チェリー系列で販売が開始された。ただし、それに先立ち米国では2400ccのKA24E型SOHCエンジンを搭載し、「240SX」(トゥー・フォーティー・エスエックス)として販売されていた。また欧州では、日本仕様と同じ1800ccのCA18DET型DOHCターボエンジン(175ps)を搭載し、「200SX」(トゥー・ハンドレッド・エスエックス)として販売されていた。S12ガゼールの事実上の後継車種だが、ガゼールを販売していた日産モーターは後継としてS13シルビアを扱うようになった。
初期型の特徴としては、日産の翼形グリルをイメージしたダミーのグリルがフロントバンパーにあること、前席シートがヘッドレスト一体型なことである。グレードは「TYPE I」と「TYPE II」で、「TYPE I」はスピーカーや電動ドアガラスが付かないなど競技用のベース車用途を対象にしていた。なお、HICAS-IIと呼ばれる四輪操舵システムをメーカーオプションで用意していた。タイヤサイズは、前後とも195/60R15となっている。エンジンは全グレード同じである。
1990年には台数限定の特別仕様車「TYPE II レザーセレクション」を発売。シートが全て革張りで本革ステアリング、シフトノブ、エアロパーツ、フッ素コーティング塗装、スカイライン、ローレル、セフィーロと共通のアルミホイールが標準で装備された。

■中期型(RPS13型、1991年-1996年)
1991年にはマイナー・チェンジにより、エンジンを従来のCA18DET型からSR20DET型2000ccDOHCターボエンジン(205ps)に変更。なお、S13型シルビアも同時期にエンジンがCA18DET型からSR20DET型へ変更されている。 このときフロントバンパーのデザインが大きく変わり、ダミーのグリルが廃止されボンネットとバンパーの段差が無くなった。外見が違うため、初期のCA18エンジン搭載車を「RS13型」または初期型、SR20エンジン搭載車を「RPS13型」または中期型と区別することも多い。ただし、オプションのサイドデカールに関してはこれ以降も「RS13」と書かれている。
タイヤサイズは205/60R15にワイド化されており、同時にアルミホイールのデザインも変更されている。また、四輪操舵システムはSUPER HICASに進化している。その他安全装備の強化として後席シートベルトの3点化、サイドドアビームの追加、燃料系へのロールオーバーバルブの追加、ヒーター付ドアミラーの設定(寒冷地仕様車)が実施されている。フロントシートは一般的なヘッドレスト分割式に変更されている。 1992年に、標準装備が充実した新グレード「TYPE III」が追加される。新型のデジタル表示式オートエアコンは「TYPE III」のみに標準装備となっていた。
1993年にシルビアがS14型にフルモデルチェンジを行ったが、180SXはS13型のまま販売が継続された。なお、欧州版200SXはS14型に切り替わっている。1994年にはグレード名が変更され、「TYPE III」は「TYPE X」に、「TYPE II」は「TYPE R」となり、「TYPE I」は廃止された。エンジンのロッカーカバーの塗色は赤色から黒色に変更となった。また、エアコンの冷媒がR134aに変更されている。同年4月以降は生産は高田工業に委託された。
1995年5月には運転席SRSエアバッグが標準装備となったほか、アルミホイールのデザインが変更されている。また、それまでブラック一色であったドアミラーがボディ同色に塗装されるようになった。オーディオは一新され、「TYPE X」用のオーディオはCD付きとなった。

■後期型(RPS13型、1996年-1998年)
180SX 後期型のリアビュー(オプションのカーボン調リアガーニッシュ装着)
1996年秋にビッグマイナーチェンジを行い、後期型となる。フロントバンパー、スカイライン風の丸型リアコンビネーションランプ、大型リアウイング、リアブレーキの容量アップ、ABSの標準装備化、アルミホイールのデザイン変更、リモコンドアロックの採用(TYPE Xのみ)、一部内装の変更などの仕様変更がされる。また、SR20DE型2000cc自然吸気(NA)エンジンを搭載したグレード(TYPE S)も設定された。

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